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県民協働課主催の会議へ参加しました 

こんにちは。ソシオの杜です。

昨日、佐賀県主催の会議に参加しましたので、概要をお伝えいたします。

「ふるさと納税を活用したNPO支援」に関する現状・目指す姿について

県より、この制度を策定するに至った経緯や現状など、詳しくご説明をいただきました。佐賀県が他県に比べてNPOをはじめとするCSO団体支援に本気で取り組んでいると再認識させていただきました。

「Civil Society Organization」の略で、「市民社会組織」と訳されます

目指す姿は、

地域の思いを大切に、

自ら考え行動する「自発の地域づくり」の推進

という、山口佐賀県知事の言葉に集約されています。

「ふるさと納税」制度の活用に関するNPO団体からの事例報告

事例紹介として

  • 認定NPO法人ピースウィンズジャパン
  • 特定非営利活動法人灯す屋

の2団体様から、ふるさと納税を活用した寄付を得るための工夫や、寄附の活用方法などについての、具体的なお話を頂戴しました。

各団体の規模により、割けるリソースや取れる施策に違いはあるものの、とても参考になるお話でした。導入可能なものはすぐに取り入れたいと思います!

 企業とNPOのタイアップを目的とした「TIE UP PROMOTION]の紹介

社会貢献団体”と”企業や生産者”のタイアップを実現するマッチングサービスである「TIE UP PROMOTION」を展開する株式会社Dessunの高橋真哉様より、同事業についてのご紹介をいただきました。

「社会貢献のプロフェッショナル」であるNPO団体と、「タイアップ先を探す企業」が出会う場所であり、双方が有な関係を築き、相互的にWINになる

とても素晴らしい仕組みだと思います。

2021年10月から開始した新たなサービスですが、私達NPO法人ソシオの杜も、この取り組みに参加させていただいています。

詳しくはこちらをご覧ください

県民協働課指針」の改定に関する説明

佐賀県では、平成16年に《県とCSOとが協働して「みんなで取組む県民協働指針」》を策定しました。

この指針に基づいて、様々な施策を実施していただいていますが、策定後、かなりの期間が経過していますので、改定に向け準備を進めています。

今回の会議では、県のこれまでの施策についてご紹介いただき、より良い指針にするためにNPOをはじめとするCSO団体のご意見・要望を伺いたいとのこと。

そこで、グループワークでの意見公開を行うこととなりました。

グループワーク

参加者を4つのグループに分け、

  • NPO活動を行う上での課題や問題点の整理
  • 解決策の検討
  • 県への要望 など

について、意見交換を行いました。

各グループには、県の担当者も進行役として参加いただき、短い時間ではありましたが活発な意見交換ができました。

NPO団体と県が一緒に課題解決に向けてのグループワークをする機会は、初めての経験であり、とても良い取り組みだと思います。

まとめ

ここまで見たように佐賀県はNPO団体への支援に大変協力的です。

それは、ふるさと納税を活用したNPO支援などに代表される財政面での支援だけでなく、今回の研究会のような情報共有をはじめとし、県とNPOが「協働」して課題解決を図ろうという共通認識にも表れています。

そんな佐賀県では、他県で活動されているNPO・NGO団体の誘致を行っています。

ご興味をお持ちの団体様は下記の佐賀県HPをご覧ください。

一緒に佐賀県発で活動できたら嬉しいです!

NPO・NGO経営者の皆さまへ 佐賀県を活動の拠点にしませんか? / 佐賀県

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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