夜明けの森の日々

40代で起業した元公務員が、ビジネスを中心に日常を綴ります

40代の元公務員が働きがいを求め起業しました(第2章:退職手続き)

皆さんこんにちは。第2回目の投稿です。

 

昨夜、人生発のブログを公開しました。期待と不安で一杯ですが同じような境遇の方にとって、少しでもお役に立てる内容になっていたら良いなと思ってます!
引き続きご愛顧いただきますようお願いいたします。

 

さて、前回は私が退職を決意するに至った経緯についてお話をいたしました。

前回の記事はこちら 

www.alba0326.com

 

今回は実際に私が行った退職手続きの流れについてまとめたいと思います。
(あくまでも私の個人的な体験に基づく内容であることをご了承いただければ幸いです。)

特に今回は単身赴任先での退職と言うこともあり手続き等様々な苦労がありました。


構成は以下の通りです。

 

目次

【1】職場への手続き

【2】退去に伴う手続き

【3】引っ越し手続き

【4】公的機関への手続き

【1】職場への手続き

〇退職届の提出

ネットを参考に、手書きで退職届を記入し、上司へ手渡ししました。
※退職届は自筆での記入が必須と求められました。パソコンで作成し印鑑を押印する
 だけでは、本当に本人の意思か断定できないのが理由かと思います。

〇総務担当者とのやり取り

・退職関係書類の作成、提出
・保険証の返却
・身分証明書(社員証)の返却 
などなど。たくさんありすぎて、覚えていません・・・

    
〇事務の引き継ぎ

事前に作成しておいた引継書をもとに引き継ぎを行いました。

 

 【2】退去に伴う手続き

◯賃貸アパートの退去
管理会社へ退去の連絡を行い、退去時の立会い等を調整しました。
職場の社宅扱いの物件でしたので、私・管理会社・職場担当者の3者間でのやり取りが発生し、意外と大変でした。

◯公共料金等の手続き
電気・水道・ガスなど、各所へ連絡し退去の連絡しました。
電気・水道については、電話連絡のみで大丈夫でしたが、ガスについては、立会が必要とのことで、日程調整を行いました。

NHKについては、未契約のままだったことは内緒です・・・)
 

 

【3】引っ越し手続き

◯不要物品の売却
リサイクルショップへ連絡し、不要物品の引き取りを依頼しました。
単身赴任生活は約1年でしたので、ほぼ新品同様のものもありましたが引っ越し代金との兼ね合いで処分することにしました。

処分したもの・・・冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、トースター、炊飯器 などなど
売却額は、およそ8,000円程度だったと記憶しています。
思ったより高いですか?それとも安いですか?

◯引越準備
荷物の大半を処分しましたので、業者を利用せず、自家用車での荷運びを行いました。
付き合ってくれた奥様に感謝!     

 

退去の手続きについてはこちらにまとめてみました。

 

www.alba0326.com

 

 

【4】公的機関への手続き

◯転入転出の届け
私の場合は、住民票を異動せずに単身赴任をしていましたので届出不要でした。


通常は、次のような流れになります。

①引っ越しの市町村で転出届を提出する 

②引っ越しの市町村で転入届を提出する
※本人確認書類など必要書類については、それぞれの市町村窓口へ確認しましょう

 

◯印鑑登録の届出
私の場合は住民票を異動していなかったので、手続きは不要でした。 
    

通常は、次のような流れになります。
①引っ越しの市町村で印鑑登録を廃止する
②引っ越しの市町村で印鑑登録届を提出する
※本人確認書類など必要書類については、それぞれの市町村窓口へ確認しましょう。



国民年金への加入手続き

地元の市役所にて国民年金への加入手続きと免除申請を行いました。
私は、起業にあたり法人を設立し厚生年金に加入する予定にしていました。

この場合、退職後、厚生年金に加入するまでの期間について、国民年金へ加入する必要があります。

また、当面、無職になりますので、国民年金の免除申請を妻と二人分行いました。手続きの詳細については、別記事でまとめたいと思います。


《手続き先》

日本年金機構もしくは市町村の国民年金担当課 
手続きの時期  退職(引越し)後14日以内
必要書類    年金手帳・印鑑
※保険料の納付が困難な場合には、免除制度があります。ご活用ください。

 

退職後の年金手続きについてはこちらをご確認ください。

 

www.alba0326.com

 

     

 ◯健康保険の加入手続き
前職の健康保険を2年間継続できる、「任意継続」の保険証を作成しました。
年金と同様に健康保険も、法人を設立し事業開始した時点で、自社の保険証ができるのでそれまでの繋ぎの保険証というイメージになります。
  
※退職後の健康保険については、退職前に加入していた健康保険制度によりいくつか選択肢があります。市役所などに確認し、最も有利な制度で加入しましょう。

 

全国健康保険協会協会けんぽ)を退職した場合の手続きについては下記をご参考ください。 

www.alba0326.com

 

 

まとめ

正直のところ、短い期間でいろいろな手続きを行う必要があり、時間的にも追い詰められることがありました。

特に、アパート退去の立会いや、ガス停止の立会いなど、相手方とのスケジュール調整が必要なケースもあり、余裕をもった計画をたてると安心です。

このブログや他のサイトを参考にしていただき、いつまでに何をやらないといけないのか(全体スケジュール)を念頭に行動すると効率的だと思います。


今回はここまでとなります。
正直いいまして、文字ばかりで読みにくいブログだなと自覚しています・・・
これからブログ作成のスキルを高めて、より見やすい内容にしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。


次回は起業に向けた準備についてお話しをいたします。
今回もご覧いただきたまして有り難うございました。