夜明けの森の日々

40代で起業した元公務員が、ビジネスを中心に日常を綴ります

40代の元公務員が働きがいを求め起業しました(第6章:事業開始に向けての準備②)

皆様こんばんは。
いつも当ブログをご愛顧いただきありがとうございます。

記事の公開予約という仕組みに気付きましたので、前々回あたりから、20時の公開を基本としました。
これで、冒頭の挨拶の表現に悩まなくてすみます!


第6回目のブログになります。ブログを開始後、1日1記事の公開を目標に頑張っていますが、そろそろ時間的な余裕がなくなってきました・・・
何とか事業開始に辿り着くまでは、毎日更新を頑張りたいと思います!

 

前回は事業開始までの流れの前半として、事務所の契約などについてお話しました。
前回の内容はこちら。

  www.alba0326.com

 

今回は後半として、職員の採用関係についてお話いたします。


構成は次の通りです。

 

目次

【1】ハローワークへの求人

【2】求人サイトへの登録

【3】施術者の採用決定

【4】職員の採用決定

 

以上となります。

 

【1】ハローワークへの求人

 私が始めようとする事業には、必ず必要な人材がいます。
それは、鍼灸師・あんまマッサージ指圧師という国家資格の保有者です。


そもそも私が行う事業は、厚生労働省で定められた一定の症状(神経痛・麻痺など)がある方に対し、医師の同意のもと、健康保険を適用して鍼灸やマッサージ施術を行うというものです。


医療保険が適用されるためには、国家資格を有した鍼灸師あん摩マッサージ指圧師が施術を行うことは絶対条件になります。

当然ではありますが、私は事務職一筋でしたので、国家資格保有者の採用が必要となります。
この時点で、コンサルティング契約を結んだ提携先の協力でパートタイムでの勤務希望者を1名確保はしていましたが、事業規模を拡大するためには複数の施術者の採用が必要となります。

また、先行投資にはなりますが営業を担当する職員も1名必要と考えていましたので合わせて求人を行うことにしました。

 

最終的に出した求人は以下のとおりです。

あん摩マッサージ指圧師(フルタイム雇用)

あん摩マッサージ指圧師(パートタイム雇用)

◯営業職員(フルタイム)

※事業開始当初は、鍼灸は行わず、マッサージ施術のみで行うことにしました。このあたりの判断については機会があれば別途まとめたいと思います。

 

【2】求人サイトへの登録

ハローワークへの求人と並行して、民間の求人サイトへの登録も検討しました。
求人サイトには、広告掲載料型や全成功報酬型など、色々な形態があります。

私は、ハローワークでの求人を基本で考えていましたので、民間サイトによる求人にそれほど資金を投下するつもりはなく、求人者からの申込みがあった時点で1件ごとに課金が発生する仕組みのサービスを利用しました。

※当記事作成時(2019年5月)において、求人申込みは1件もなく、結果的にこのサービスで良かったのかは微妙です・・・

 

【3】施術者の採用決定

あん摩マッサージ指圧師は、当初より採用予定であった方を、面接の上、正式に採用としました。
ハローワークからの紹介も数件ありましたが、諸条件が折り合わず採用見送りとしました。当分の間は施術者1名で応可能であり、じっくりと選定する戦略をとりました。


※その後、ハローワーク経由と紹介により、2名の施術者にご協力いただくことになります。

  

《補足》

あん摩マッサージ指圧師には、視覚障害をお持ちの方が多くおられます。
これは、元々が視覚障害者の社会参加のために、国が政策的に視覚特別支援学校を中心にあん摩マッサージの技術を習得させてきたという事情があります。
私が協力いただいている方も、いわゆる「弱視」の方で、日常生活は問題なく行動できますが車の運転などはできない症状の方になります。もちろん、全盲の方や弱に晴眼者(せいがんしゃ)といって視覚障害を持っていない方で国家資格をお持ちの方もおられます。

《補足2》

ハローワーク経由で視覚障害者を雇用した場合には、助成金の対象となる場合もあります。詳細はハローワークへお尋ねください。

 

 

【4】職員の採用決定

 
営業職として募集した求人ですが、掲載翌日にハローワークより面接希望の連絡がありました。面接の結果、職歴や人物的にも問題ないと判断し、採用といたしました。


あとで、話をきいたら、たまたま新着情報を閲覧していたら、私の求人が目に止まったとのことであり、何事もタイミングなんだなと再認識した次第です。

私としては、事業立ち上げ時の困難な時期を一緒に乗り越えることで、起動に乗った後の中核として支えていただける人になってほしいとの思いで採用しました。

 


まとめ

前職の時代にも総務関係の部署にいたこともあり、ハローワークへの求人や契約職員(1年雇用)の採用面接など、一通りの経験はあったのですが、やはり自社の職員として雇用するのとでは意味合いが全然違いました。
良くも悪くも良い経験をさせていただいたと思います。

 

長くなりましたが、今回までで起業に向けたお話は完結となします。
(宿題として残している記事はおいおい作成したいと思っています・・・)

 

次回からは、事業開始編として、再開したいと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。