夜明けの森の日々

40代で起業した元公務員が、ビジネスを中心に日常を綴ります

初めての賃貸契約(単身赴任の場合)

今回は、私が単身赴任の際に行った、賃貸契約についてまとめます。

構成は以下の通りです。

目次 

【1】条件の選定

【2】物件の内覧

【3】契約手続き

【4】入居

  

【1】物件の選定

 

単身赴任でしたので時間的な猶予がありませんでした。正式に転勤を告げられたのが転勤日の1ヶ月前でしたので、バタバタとすべてを決める必要がありました。
※内々に半月ほど前から転勤の可能性を振られていましたのである程度の覚悟はしていました。

 

職場の担当者より物件賃貸に関するマニュアルを渡され、担当不動産会社と直接話しを進めることになりました。まず、考えたのは物件の条件です。

私の想定した条件は、以下の通りです。

・新築
・職場へ徒歩圏内
・マンション
宅配ボックスあり

※優先順位もこの順番です。
今まで戸建と木造アパートにしか住んだことがないので、できればマンション(鉄骨造)に住んでみたいなと思っていました。生活音の響き具合が木造とどの程度違うのか興味がありました。また、宅配ボックスは一人暮らしなのであったら便利だろうとの理由です。

 実際に現地に行けるのは一度切りの予定でしたので、条件にあう物件をいくつか準備いただいて内覧の日を迎えました。
この時点で、スペックで2つの物件に絞り込んでいました。
あとは、実際の物件をみた感覚や周辺環境で決めようと思っていました。

 

【物件の内覧】

 業務の引き継ぎを兼ねて現地を訪れた際に、不動産会社担当者と合流し内覧を行いました。事前にもらっていた資料の中で、気になる物件を順に見て回りました。

《1件目》
築3年        △
職場徒歩5分     ◯
マンション(7階)  ◯
宅配ボックス       ☓

《2件目》
新築          ◯
職場徒歩3分     ◯
マンション(5階)  ◯
宅配ボックス      ◯

※この物件で決めることにしたので、3件目以降は内覧していません。
近隣環境も良好で満足できる物件でした。
なんと行っても職場まで徒歩3分!
今までの社会人生活でこれほど通勤時間が短いことはありません。
新築なので、若干予算オーバーでしたが・・・

 

【3】契約手続き

物件が決まりましたので、その足で不動産会社へ向かい一気に契約まで行いました。
担当者と雑談しながら、たくさんの書類にサイン・押印をしていきました。
ここでも、最終的には職場を通すことになるので、完結とは行きませんでしたが。
中々に大変です。
私の前職は福利厚生がしっかりとしていたので、物件価格の7割程度の家賃補助がありました。おかげで、少し背伸びして新築物件の契約ができました。

担当者と連絡先を交換し、後は電話やメール対応といたしました。
このとき、電気や水道といったライフライン関係の連絡先一覧もいただけたので、入居に向けた準備も比較的スムースに進めることができました。

 

【4】入居

実際の入居は、転勤日の前々日である土曜日に行いました。
妻と2人、自家用車で現地を訪れ、不動産会社のオープンと同時に部屋の鍵をもらいに
いきました。
※高速を使って片道4時間かかりますので、朝5時に起きて出発しました。

それからは、家電量販店やホームセンターをハシゴし、最低限生活ができる体制を整えました。
※この時点では3年程度の単身赴任を想定していましたので、一通りの家電を揃えました。まさか、1年で退職するとは思ってもいませんでした・・・

1日がかりで何とか生活できる状況を作り、翌朝、また車で4時間かけて自宅に戻りました。さらにその日の夜に、新幹線で再度、新居へ一人向かいました。

 翌日(月曜)から、新天地での勤務開始となります。
はじめての単身赴任生活の始まりです。

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。