夜明けの森の日々

40代で起業した元公務員が、ビジネスを中心に日常を綴ります

退去の手続きについて(単身赴任者の個人的経験をもとに)

皆様こんばんは。

昨日、何かの間違いかと思いましたが、はてなブックマークに掲載されてました。
1日で100名以上の方にご覧いただき大変うれしく思います。
ブログ歴10日程度の新参者にとってはとても大きな数字だと思っています。
ご覧いただいた皆様ありがとうございました。
※自分にこんなに承認欲求があったのかとビックリです・・・

ちなみに 手前味噌ですが、記事はこちらです。
読み返してみると、単なる現状報告でしたね。もっと皆さんのお役に立てる記事がかけるようになりたいものです。

 www.alba0326.com

 

肝心のアドセンス登録につきましては、まだ審査中の模様です。
結果がでましたら、改めてお知らせいたします。

 

さて、改めましてですが、このブログは元公務員が退職し起業するまでの軌跡をまとめたものです。

第1話はこちら。

 www.alba0326.com

 

 

今回は退職を決意した後の、退去手続きについて、私の個人的な経験をもとに記したいと思います。

 

構成は次の通りです。

 

目次

 

【1】管理会社への連絡

【2】ライフライン関係への連絡

【3】立ち会い

【4】不要品の整理

【5】引っ越し

 

【1】管理会社への連絡

 

退職日が確定し、まずはじめに行ったのは管理会社への連絡です。
2年未満の短期での退去となりましたので、契約上、違約金が発生しました。
                             ※家賃1ヶ月相当分
違約金も含め退去の流れについての説明を受け、退去に向けた立会日を決定しました。※退去手続きも職場の担当者経由での決裁が必要となりました。
すべての手続が 本人⇒職場⇒不動産会社⇒職場⇒本人 のルートで進みます・・・

【2】ライフライン関係への連絡


電気・水道・ガスなど、各所へ退去の旨を連絡しました。
電気と水道は、電話連絡のみで完了となりましたが、ガスは立会が必要とのことで、日程調整を行いました。
NHKについては、未契約のままだったことは内緒です・・・)

【3】立ち会い

◯退去の立ち会い
立会日は退去日当日の午前中に設定しました。
前日までに引越し準備をほぼ完了していましたので、当日は余裕の対応でした。

予定時間に不動産会社の担当者が来ましたので、一緒に部屋の各所を見て回りました。もともと新築物件ということもあり、特に指摘もなく追加負担は発生せずに済みました。

 約1年という短期間ではありましたが、それなりにキチンと生活できていたのかなと思った次第です。

◯ガス会社の立ち会い
はっきりと覚えてはいませんが、退去の3~4日前の日を指定して立ち会いました。
もともと、たまにしか自炊をしていなかったので、数日間であればコンビニや外食で大丈夫と判断し、ガス会社の都合に合わせて日程調整を行いました。
立ち会い自体は、ものの5分程度で終わったと記憶しています。

【4】不用品の整理

 退去に向けて、自宅に持って帰るもの処分するものに分けました。
退職を決めてから、帰省のたびに旅行カバン一杯に衣類等詰め込んで持ち帰り、徐々に整理を進めていきました。(何事も計画的にが信条です)

最終的には、車1台分の荷物以外は処分することに決めました。
単に、引っ越し業者を利用せず、車で運搬するのが主たる理由ですが・・・


そこで、近隣のリサイクルショップの情報を集め、大型家電の引取に対応してもらえる業者へ連絡し、まとめて売却することにしました。

処分したもの・・・冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、トースター、炊飯器 などなど
売却額は、およそ8,000円程度だったと記憶しています。

その他、読書が趣味ですので単身赴任中に購入した文庫本等もすべて処分しました。
書籍は量の割に重量があるので、泣く泣く処分した次第です。

ちょくちょくと準備を進め、退去の3日くらい前には、室内がガランとした状態になりました。ワンルームとはいえ、とても広く感じ、寂しかった記憶があります。

 

【5】引っ越し

 

私の場合、退去日=引越日となりました。
前もって自宅(地元)へ戻っていましたので、当日朝に、妻と二人で片道4時間のドライブからのスタートです。
※子供は前日から実家に預けていました。

予定どおり管理会社との約束の時間より前に到着できたので、早速作業に取り掛かりました。
といっても、当日におこなったのは、部屋に残っている荷物の車への積み込みと掃除くらいです。

持ち帰る大物は、折りたたみベッド、単身用テーブル、衣装ケース、カーテン程度で、後はダンボールに詰めた食器類等の小物関係といった感じです。

二人で作業して2時間程度でだいたい終わりました。
途中で、管理会社の立ち会いが入りましたので、トータル3時間程度で完了したと思います。

お昼すぎに作業が完了したので、妻と二人で、おそらく2度と訪れることのない地域の名産で食事をとりました。今となっては良い思い出です。

その後、荷物で一杯になった車に乗って、再び4時間かけて地元への旅路につきました。

 

まとめ

今回は、完全に私の個人的な経験をもとに思うがままに記しました。(いつもどおりとも言いますが)
もともとの荷物が少ない単身赴任者の退去という意味では、思ったより簡単という、ある意味リアルな内容になったのかなと思います。


例えば、

◯家電は家族用サイズが自宅にあるので持って帰っても邪魔になる。
⇒値段に関係なく処分を優先


ライフライン関係の解約も単身赴任者が自宅にもどる場合は解約のみでOK
⇒転居の場合には転居先での手続きが必要

 

 ◯荷物が少ないので引越し業者不要
⇒これは、単身赴任先と地元との距離にもよるかも

 

他にも、挙げればキリがないですが、総じて、まあ何とかなるなという感想です。
もちろん、時間的な制約があるので、ある程度、計画的に進める必要はあると思いますが、余裕をもって進めたら大丈夫でしょう。

 あまり、まとまっていませんが今回は以上となります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。