夜明けの森の日々

40代で起業した元公務員が、ビジネスを中心に日常を綴ります

40代の元公務員が働きがいを求め起業しました(第8章:事業開始編②)

皆様こんばんは。

先日、無事に(まぐれで)グーグルアドセンスの審査に合格しました。

早速、夜なべして広告の貼り方などを調べて実施してみたのですが、どうも上手く行っていないようです・・・

試しにブログデザインも変更してみましたが影響なしでした・・・
そのうちもとに戻します。
焦らずぼちぼちと調べてみようと思います。
 

また、アマゾン・アソシエイトにも無事に登録ができました。
こちらは順調にブログ貼り付けができました。
とりあえず、こんな感じで書籍を貼り付けてみました・・・


 

 

さて、今回は【事業開始編②】として、初めての体験施術について記していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

前回の話はこちらになります。

  

www.alba0326.com

  

  

今回の構成は次のとおりです。

 

目次

【1】初めての営業(挨拶回り)

【2】見込み利用者の訪問

【3】初めての体験施術

 

【1】初めての営業

いよいよ、営業の開始です。

私の始めた事業(訪問マッサージ)は、高齢者や障害をお持ちの方に医療保険の適用されるマッサージ施術を提供するというビジネスになります。

従って、いわゆる営業先となるのは、大きく3つになります。

1 知人・縁故からの紹介
2 グループホームや有料老人ホームといった介護関係の施設
3 ケアマネージャー
※ケアマネージャー(介護支援専門員)とは、介護が必要となった方の相談にのり、各種介護サービスの手配などを行うことで、利用者の自立した日常生活を支える専門家のこと


まずは、挨拶回りとして、近隣の介護施設やケアマネージャーさんを訪問することにしました。

もともと事務職でしたので、いわゆる営業経験などなく、緊張したスタートでした。
訪問先の対応も様々で、じっくり話を聞いてくれる方や、門前払いのケースもありましたが、すべてが新鮮な体験でした。

なかなか、すぐに利用者を紹介してもらうことはできませんが、じっくりと関係性を築いて行くことが重要だと思っています。

  

【2】見込み利用者の訪問

事業開始にあたり、見込みの利用者 を2名ほど確保していました。
そのうちの1人は、知人のお母様になります。

 

私が起業する旨を知人に報告した際に、自分の母親をお願いしたいと依頼いただいていました。


そこで、事業を稼働した段階でアポイントをとり、お母様を訪問することにしました。

当日は、私と施術者の他、コンサル先の職員にも同席してもらい一緒に対応してもらうことができました。
色々とお体の状況など聞き取りをした後、初めての体験施術へと移行しました。

 

 

【3】初めての体験施術

マッサージ施術の利用を判断してもらうためには、実際にサービスを受けてもらうことが重要です。

そこで、利用の相談があった場合には、まずは無料で体験施術を受けていただくことにしています。これは、コンサル先でも同様ですし、同業他社も概ね同じ対応だと思います。

 

事前に聞き取りしたお身体の状況などは次のとおりです。

《対象者の情報》

  年齢    :86歳
  性別    :女性
  既往歴   :脳梗塞後遺症による右片マヒ、高血圧
  要介護認定 :要介護2
  他のサービス:デイサービス(毎週1回) 
  家族構成  :夫は昨年死亡、息子夫婦と同居

《家族の希望》
デイサービスに行かない日は、日中一人になるので、週1~2回ほど訪問してマッサージだけでなく話し相手になってもらえるとたいへん助かる。

《マッサージの実施》
 脳梗塞後遺症でマヒの残る右半身を中心に全身にマッサージを実施。今回は初めてとうこともあり軽めの施術としました。

 

《結果》
全身に筋肉の緊張が認められました。特に右腕の可動域(動く範囲)が狭くなっているので、ここがすこしでも改善することを目標に設定し御本人・ご家族へ説明を行いました。マッサージ施術の利用について、ご納得いただけたので、今後、利用開始に向けた作業を進めることとなりました。  

 

  

まとめ

今回は、初めての営業から体験施術までの流れについてまとめてみました。営業はやはり数をこなさないと結果がついてこないのだろうというのが感触です。あまり営業色を出さずに、サービスを知ってもらうことから始めようと思いました。
また、体験施術については、知人のお母様ということもあり、スムースに進みましたので最初の経験としては最高だったと思います。

今回は以上となります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。